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新橋にオープンした「焼肉ライク」へ実際に行ってきた!行ってわかった本当の姿とは?

今回は、8月29日にオープンした「焼肉ライク」へ行ってきました。

焼肉ライクは、「牛角」創業者の西山知義氏が率いるダイニングイノベーションが手がけたお店です。

実はオープン当日に、『焼肉ライクってなんだ!?お店の実態と評判を解説していきます』という焼肉ライクに迫ったブログを書きました。

書いたからには、実際に行って確認しなければいけませんよね!

実際に焼肉ライクへ行くと、ある事実が見えてきました。
その事実とは……?

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オープン三日後の「焼肉ライク」へ!行ってわかった本当の姿をリポートします

冒頭で書いたように、『焼肉ライクってなんだ!?お店の実態と評判を解説していきます』で、新橋に2018年8月29日にオープンした「焼肉ライク」の評判をまとめました。

そこで気になるのが、

評判と実際の姿はどうなの?

という思い。

そこで満を持して、「焼肉ライク」へ潜入してきました!

「焼肉ライク」は想像以上の良店だった

今回、「焼肉ライク」に訪れたのは、オープンから2日後の8月31日です。

「焼肉ライク」は、新橋駅前のSL広場左手奥を進んだところにありました。

こちらの画像の、左手奥に焼肉ライクがあります。

やがてお店の前に着くと、お店の前にはオープンしたばかりか、お花が飾ってあります。

北島康介さんやアンジャッシュの小島じゃない方(渡部さん)の名前がありますね。

着いたのは12時ジャストで、ちょうどお昼時でした。
12時になったばかりか、お店の前には3組ほどしかお客さんが待っていませんでした。

しかし、店内は満席のようで、並んでからお店に入れるまでに15-20分ほど待ちました。
加えて、店内では一部の席で撮影が行われていたため、少し待つ時間が長くなったのだと思います。

店内へ入ると、大勢のひとり客が黙々とお肉を焼いている姿を見ることができます。

ちなみに店内はこんな感じになっています。

絵が下手で申し訳ないです……。泣

手前から入って正面にはレジが、その奥一帯が厨房になっていました。

僕は左奥のカウンターに案内されました。

店内は「広々」という感じはないながらも、スッキリとスタイリッシュに落ち着いた空間が広がっています。
一部はタイル張りになっており、「一人焼肉」と言いながら、彼女とのちょっとしたデートでも使えてしまうのではないかと感じました。

しかも、焼肉ライクの一番と言ってもいいウリである「無煙ロースター」のおかげで、店内に煙はこれっぽっちも漂っていません。
店内は焼肉臭くもなく、会社のお昼休憩に焼肉ライクに来ても全然大丈夫!

席に着くと、正面には無煙ロースター完備の焼き台があります。

「welcome」と書かれた銀のテーブル?は引けるようになっていて、そこには箸とおしぼりが入っています。

向かって左側には、3種類の調味料が置かれています。

店員さんがお水を持って来てくれたので、その際に注文をします。

今回注文をしたのは、「カルビ・ハラミセット 200g(¥1,306 税込)」!
無料だったので、ご飯を大盛りにして頼みました。

僕は最初から注文を決めていました。
他のセットが気になる方はこちらのメニューを参考にしてくださいね。

お肉は切るだけなので、注文した2分後には料理が到着しました。

じゃん!

まずお肉が届いてびっくりしたのが、

お肉の質めっちゃ良くない!?

という点。

見てくださいよ、この色味。

しかも、適度に筋と脂身が入っていて、めちゃくちゃ美味しそう!

我慢できなくてすぐ焼きに入りました。

じゅー。

やはり無煙ロースターの効果はすごく、全っ然ケムリが出ない!

焼けてんのこれ?

と思ってしまうほど。

両面を適度に焼き、まずはカルビをそのまま付属のタレで食べてみました。

うっっっっっま!

お肉はかなり分厚いのですが、この分厚さの割に柔らかく、カルビの脂っ気と旨みが口いっぱいに広がります。
鼻から抜けるカルビの香ばしさが、たまらなくニクい!(肉だけに)

お肉の美味しさに箸(トング)が止まることはなく、次々とお肉を焼いていきます。

ハラミもそのままタレでいただいてみます。

はいおいしー

もう条件反射ですね。

ハラミ独特の柔らかい食感と、レバーのような内臓系のお肉独特の風味がおそってきます。
ただ、お肉が新鮮なので、全然いやな匂いや味はありません。
とにかく美味しいんです。

次に焼けたカルビは、柚子胡椒で食べてみることにしました。

ここで軽く補足説明を!

調味料にもこだわりがいっぱい詰まっていました。

ゆずの香りがスッと鼻をとおり、カルビの脂身を優しく運んでくれます。
めっちゃうまい

どんどんいきますよ!

次のハラミは、黒七味でいただいてみます。
粉のせいか黒七味の出がかなり悪く、思いっきり黒七味の容器を振りながらお肉にぶっかけていきます。
黒七味のかかったハラミをもしゃもしゃ。

七味独特の辛味がハラミの旨みを倍増させ、食欲を増進させてくれます。
なにこれめっちゃうまーい

お次はにんにくジャン!
にんにくの芳醇な香りがカルビと相性抜群で、鼻から抜けるにんにくと辛味、カルビの脂がご飯を「これでもか!」と口に運ばせます。

やばい、ブログを書きながらよだれがだらだらと……。

大盛りにしたご飯もどんどんなくなっていきます。

ちなみに、焼肉ライクのご飯茶碗は底が深くなっているので、普通盛りでも結構食べ応えがあると思います。
小食の方は少なめでもいいかもしれません。

そんな感じでカルビとハラミを交互に食べ進めていきます。

3種類の調味料がありますが、僕のおすすめは「柚子胡椒」!
カルビの脂っ気を軽やかーに運んでくれるので、食べ切るまで胃にもたれることなく食べ続けることができます。

僕のおすすめな食べ方も紹介させていただきます。
それは……キムチをカルビで巻いて食べること!
付け合わせのキムチをカルビで巻きながら食べるのが好きなんです。

しかしこの食べ方には、一つ弱点が。

それは、キムチが美味しくなければいけないということ……!

辛いだけのキムチだと、カルビの旨みを消してしまうため、辛さがありながらも旨みもあわせ持ったキムチでないと美味しくいただけません。

焼肉ライクのキムチはどうなんでしょうか?

……ぱくり。

うまいっってもう!!!

はい、キムチも美味しかったです。

しっかり旨みもあり、シャキシャキと新鮮なキャベツが使われていることもわかります。

一心不乱に食べ続け、気付いたらお皿には何も残っていませんでした

かなしい……

実際に行ってみて食べてみて、焼肉ライクはどんなお店だった?

今回、実際にオープンしたばかりの焼肉ライクへ行ってみて感じたことは、主に2つ

  • 接客が明るくて初々しくて良い
  • お肉の質が高い

実際に行ってみて、このような感想を抱きました。

接客が明るくて初々しくて良い

僕が行った日は、店員さんは10-20代の女の子3人と社員と思われる男性3人がいました。

女の子3人はどの子も明るく、笑顔で注文を聞きにきてくれました。
忙しさから休まるときはみた限りありませんでしたが、ずっと笑顔で接客している姿を見て、とても癒されたのを思い出せます。
オープンしたばかりで動きにこなれ感はありませんが、一生懸命さが直に伝わってくる接客をしていただき、とても嬉しかったです。

男性の方達は、とにかく元気!

ラーイク!

と大きな声で、来た注文に楽しげに返事をしたり、

ライクライクライク!

と意味不明に続ける場面も。

ただ、そのやりとりがどこか面白く、思わずクスッと笑ってしまいました
店内の明るさは、店員さんたちの明るさでもあったんですね。

食材の質が高い

焼肉ライクはとにかくお肉が美味しかったです。
焼肉ライクで使われているお肉は黒毛和牛A3雌牛や冷蔵USビーフなので、とても美味しかったです。
お肉は柔らかく、お肉の旨みもしっかり味わうことができます。

お肉だけでなく、ご飯も美味しかったです。
店内の壁にはお米に対しての記述もありました。

焼肉ライクでは、岩手県産のひとめぼれが使われていて、新米が使われているそうです。
寒暖差のある高地で作られたお米なので、お米の味がしっかりとあり、芯のしっかりしたお米が味わえます。

お肉やお米だけでなく、タレまでしっかりと作られています。
焼肉ライクのタレは酸化防止剤不使用なうえ、合成保存料も使われていません

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「焼肉ライク」はコスパのいい超おすすめ焼肉店だった

今回「焼肉ライク」に行ってみて、美味しいお肉を食べた感想は、

「絶対にもう一回行こう」

でした。

お肉の品質もとてもよく、接客もいい。
お肉だけでなくお米やタレにまで気を配ってあって、お客さんファーストなのがわかったからです。
しかも、コスパがめっちゃ良い
なかなか東京でお肉200g・ご飯大盛りを、1,300円で食べられるお店は多くないと思います。

オープンしたばかりでまだまだ荒削りな部分は多く見られましたが、それを上回るほどに良い点を見つけることができました。
この記事を見てくれたあなたも、少しでも興味があったら行ってみることをおすすめします。

とっても美味しいですよ!

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とにかく食べることが好きで、日々「美味しいもの」についてしか考えていません。 「美味しいものは世界平和に繋がる」という考えのもと、美味しいものをどんどん紹介していきます! 太らないためのダイエット情報も載せていきます〜